Shutterstock©
PETに逼迫感、輸出も高騰で事業系上昇
今春以降、事業系PETボトルの仕入れ価格が月を追って上昇している。家庭系PETボトルの需給逼迫と輸出価格の高騰が、品質グレードの低い事業系の市況を押し上げているためだ。
家庭系PETは、容リ協ルートと独自ルートを合わせて、年間約30万トンが集まる。そのうち、容リ協ルートで2024年度上半期に10万2千トンが入札にかけられた。入札の結果、遠東石塚グリー…
この記事は有料会員記事です
▼残りの94%を読むには、会員登録が必要です▼
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は1か月の無料トライアルからお試しいただけます。
2026年08月26日 コラム
7月28日に熊本県を震源として発生した「令和8年熊本地震」。被災地では多くの地域住民が避難生活を余儀なくされて[...]
2026年08月12日 コラム
インドネシア・バリ島は、かつて日本人にとってアジアを代表するリゾート地だった。1990年代から2000年代にか[...]
2026年07月17日 コラム
飲料容器の高度な自動選別を実現する新たなAI機器が、廃棄物処理の現場に姿を現す。今年末に埼玉県のウム・ヴェルト[...]
2026年07月08日 コラム
私の地元の奈良県は「人材輩出県」とも言われる。教育熱心な土地柄で大学進学率は高いものの、本社を置く上場企業はわ[...]