【英国】
廃プラの域内向け輸出比率が9割に
中国→アジア→欧州へ仕向地が変遷

©shutterstock

 英国の廃プラ輸出の変化を調査した。中国が2018年から廃プラを輸入禁止にしたことで、世界の廃プラ貿易の流れが大きく変わった。世界の廃プラの7割以上をがぶ飲みしていた中国市場がなくなったことで、東南アジア・インドに輸出されるようになった。しかし、アジア各国でも環境汚染が問題視され、時間差で輸入規制や輸入禁止にする国が増えている。

中国・香港向けが減少
 英国の廃プラ輸出における変化は非常に…

この記事は有料会員記事です

▼残りの91%を読むには、会員登録が必要です▼

この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。

PJ member ログイン

プラジャーナルセミナー2022お申し込み受付中

週間アクセスランキング

PJコラム »

Top