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日本容器包装リサイクル協会が公表した令和4年度(2022年度)再商品化委託事業の落札結果によると、今年度のプラスチック製容器包装(白色トレイ除く)の落札数量(再商品化契約料)は、前年度実績より1万2,400トン増えて、688,795トンとなった。来年度は製品プラスチックとの一括回収が始まるため、増加傾向は今後も続くとみられる。
昨年度同様、コークス炉化学原料化手法の日本製鉄の落札量が最も…
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