【タカロク】
創業家からファンド、そして明和産業のグループ企業へ
M&Aで高まるリサイクル事業の価値

タカロクの村田社長(右)と橋本副社長(左)

 プラスチック原料の商社機能に加え、コンパウンド、リサイクルの機能を合わせ持つ㈱タカロク(本社:東京都港区、村田敏代表取締役)は、この数年間で2度の大きな資本転換を経験した。2023年8月、創業家からファンド傘下へ入り、2025年7月には明和産業㈱がファンドから全株式を取得。創業家、PEファンド、上場事業会社へと株主が変わるなか、同社では労働環境や経営管理、組織体制などの改革を進めてきた。現在は明…

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