タカロクの村田社長(右)と橋本副社長(左)
プラスチック原料の商社機能に加え、コンパウンド、リサイクルの機能を合わせ持つ㈱タカロク(本社:東京都港区、村田敏代表取締役)は、この数年間で2度の大きな資本転換を経験した。2023年8月、創業家からファンド傘下へ入り、2025年7月には明和産業㈱がファンドから全株式を取得。創業家、PEファンド、上場事業会社へと株主が変わるなか、同社では労働環境や経営管理、組織体制などの改革を進めてきた。現在は明…
この記事は有料会員記事です
▼残りの98%を読むには、会員登録が必要です▼
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は1か月の無料トライアルからお試しいただけます。
2026年08月26日 コラム
7月28日に熊本県を震源として発生した「令和8年熊本地震」。被災地では多くの地域住民が避難生活を余儀なくされて[...]
2026年08月12日 コラム
インドネシア・バリ島は、かつて日本人にとってアジアを代表するリゾート地だった。1990年代から2000年代にか[...]
2026年07月17日 コラム
飲料容器の高度な自動選別を実現する新たなAI機器が、廃棄物処理の現場に姿を現す。今年末に埼玉県のウム・ヴェルト[...]
2026年07月08日 コラム
私の地元の奈良県は「人材輩出県」とも言われる。教育熱心な土地柄で大学進学率は高いものの、本社を置く上場企業はわ[...]