外観
フランスの大手廃棄物業者の日本法人であるヴェオリア・ジャパンが昨年12月、自動車由来のASRのマテリアルリサイクルなどに取り組む合弁事業のプラニック(静岡県御前崎市)から撤退した。保有株式の61%を合弁相手の豊田通商に譲り渡し、代表者も交代した。国内最大の廃プラのマテリアルリサイクル施設として、日本で初めての選別技術を導入するなど、自動車向けの再生材の供給で注目を集めていた。だが、高品位かつ低価…
この記事は有料会員記事です
▼残りの93%を読むには、会員登録が必要です▼
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は1か月の無料トライアルからお試しいただけます。
2026年01月13日【再商品化計画】19自治体で合計約3万5千tの大臣認定取得が判明新たに練馬区など、首都圏では陣取り合戦の様相も
2026年01月12日【ELV規則最新動向】新車再生プラ比率、2034年15%・38年25%で暫定合意条件緩和で実効性重視、EU再生材需給の行方は?!
2026年01月12日【(一社)プラスチック循環利用協会】プラスチックの生産から最終処理に至る最新フローを公表プラ一括回収と用途拡大に向けた研究会の活動成果も報告
2024年01月26日【シタラ興産】埼玉で一廃・産廃焼却施設に122億円投資2027年に稼働予定、年間1万5000MWの発電も
2025年12月26日【インタビュー】 ㈱CFP 福田奈美絵 代表取締役マテリアル×ケミカルのハイブリットで推進する廃プラ循環と今後のビジョン
2026年01月13日 コラム
新年の風物詩となったマグロの初競りで、すしざんまいを運営する喜代村が青森・大間産のクロマグロを史上最高となる5[...]
2025年12月22日 コラム
12月10~12日に、東京ビッグサイト・東ホールで実施された「エコプロ2025」。SDGsWeek EXPO2[...]
2025年12月15日 コラム
環境省は、循環経済への本格的な移行に向け、「再生プラスチック集約拠点構想」を描いているという。これは、既存の再[...]
2025年12月01日 コラム
改正資源有効利用促進法(資源化法)で自主目標と定期報告の対象となるプラスチックは、自動車・家電・容器包装の3品[...]