環境省 環境再生・資源循環局
資源循環課 資源循環制度推進室
河田陽平室長
(略歴)大学院を修了後、自動車メーカーへ入社し、エンジニアとしてEVを含む新車開発や燃費戦略の立案に従事。その後2015年に環境省へ入省し、温暖化対策事業や自動車環境対策の担当を経て、現職を務めている。
2024年11月に立ち上げた産官学コンソーシアムにて、環境省は2025年度「再生プラ集約拠点構想」の実現に向けた検討を重ねている。これは、これまで別々に収集、管理されてきた容器包装、産業廃棄物、自動車由来、家電由来などのプラスチックを、各エリアごとに設ける1つの拠点へ集約し、ものづくり産業への安定供給を行う構想だ。背景には2025年12月に暫定合意した欧州のELV規則案を受け…
この記事は有料会員記事です
▼残りの99%を読むには、会員登録が必要です▼
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は1か月の無料トライアルからお試しいただけます。
2026年05月11日【改正廃掃法】
「有価プラヤード」を許可制へ
廃プラ輸出規制も強化、国内循環を本格促進
2026年03月16日【2026年3月のPETボトル市況】
中東危機がPET樹脂市況を揺さぶる
バージン樹脂高騰、再生材需給にも影響か
2026年04月06日【指定ごみ袋】
中東緊迫で自治体指定ごみ袋の供給に不透明感
韓国で買い占め騒動発生、日本にも波及懸念
2024年01月26日【シタラ興産】
埼玉で一廃・産廃焼却施設に122億円投資
2027年に稼働予定、年間1万5000MWの発電も
2026年05月11日【2026年3月の廃プラ輸出統計】
輸出量は前年比5.7%減の約4.8万t
フィリピン向け輸出が急増、米印向けは減少が続く
2026年04月30日 コラム
環境省の職員数は約3,000人。中央官庁も人手不足で、いわゆる「プロパー職員」は全体の3分の1。残るは地方自治[...]
2026年04月22日 コラム
今年もプロ野球開幕の季節がやってきた。私事にはなるが、長年にわたり家族そろってのスワローズファンであり、シーズ[...]
2026年03月30日 コラム
今月から「キラリ環境ベンチャー100選」という新連載をスタートした。環境・リサイクル業界で存在感を高めているベ[...]
2026年03月09日 コラム
年初のベネズエラへの強硬対応に続き、3月にはイランに対する軍事作戦が行われるなど、米国の唐突とも映る判断に世界[...]