環境省 環境再生・資源循環局
資源循環課 資源循環制度推進室
河田陽平室長
(略歴)大学院を修了後、自動車メーカーへ入社し、エンジニアとしてEVを含む新車開発や燃費戦略の立案に従事。その後2015年に環境省へ入省し、温暖化対策事業や自動車環境対策の担当を経て、現職を務めている。
2024年11月に立ち上げた産官学コンソーシアムにて、環境省は2025年度「再生プラ集約拠点構想」の実現に向けた検討を重ねている。これは、これまで別々に収集、管理されてきた容器包装、産業廃棄物、自動車由来、家電由来などのプラスチックを、各エリアごとに設ける1つの拠点へ集約し、ものづくり産業への安定供給を行う構想だ。背景には2025年12月に暫定合意した欧州のELV規則案を受け…
この記事は有料会員記事です
▼残りの99%を読むには、会員登録が必要です▼
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は1か月の無料トライアルからお試しいただけます。
2026年08月26日 コラム
7月28日に熊本県を震源として発生した「令和8年熊本地震」。被災地では多くの地域住民が避難生活を余儀なくされて[...]
2026年08月12日 コラム
インドネシア・バリ島は、かつて日本人にとってアジアを代表するリゾート地だった。1990年代から2000年代にか[...]
2026年07月17日 コラム
飲料容器の高度な自動選別を実現する新たなAI機器が、廃棄物処理の現場に姿を現す。今年末に埼玉県のウム・ヴェルト[...]
2026年07月08日 コラム
私の地元の奈良県は「人材輩出県」とも言われる。教育熱心な土地柄で大学進学率は高いものの、本社を置く上場企業はわ[...]