環境省 環境再生・資源循環局
資源循環課 資源循環制度推進室
河田陽平室長
(略歴)大学院を修了後、自動車メーカーへ入社し、エンジニアとしてEVを含む新車開発や燃費戦略の立案に従事。その後2015年に環境省へ入省し、温暖化対策事業や自動車環境対策の担当を経て、現職を務めている。
2024年11月に立ち上げた産官学コンソーシアムにて、環境省は2025年度「再生プラ集約拠点構想」の実現に向けた検討を重ねている。これは、これまで別々に収集、管理されてきた容器包装、産業廃棄物、自動車由来、家電由来などのプラスチックを、各エリアごとに設ける1つの拠点へ集約し、ものづくり産業への安定供給を行う構想だ。背景には2025年12月に暫定合意した欧州のELV規則案を受け…
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2026年06月10日【プラ循環協とリサイクラー6社】
環境省の自動車向け再生プラFS事業に採択
競争から協調へ、コンパウンド能力は年間6万~8万tに
2026年06月08日【2026年4月の廃プラ輸出統計】
輸出量は前年比2割増の6.2万tで、マレーシア向け首位
フィリピン向けは急伸継続、米印向け輸出の減少緩和
2024年01月26日【シタラ興産】
埼玉で一廃・産廃焼却施設に122億円投資
2027年に稼働予定、年間1万5000MWの発電も
2026年06月10日【(一社)全国容器循環協議会】
総会後の講演会・懇親会に官民から約90人が参加
東北大・吉岡教授が資源循環の方向性示す
2026年06月05日【独自調査】
プラ一括回収に取り組む自治体の現在地、
32条・33条ルートの実態比較
2026年06月10日 コラム
自治体の指定ごみ袋が品薄となって、市販の無色または半透明のごみ袋での排出を認める自治体が増えているという。指定[...]
2026年05月27日 コラム
「積んプラ」を目を細めて眺める息子。買い集めたまま箱を開けずに積み上げられた未組立のプラモデルのことで、少しず[...]
2026年05月20日 コラム
家人の急病により、代わりに畑を耕さなければならなくなった。競争率約3倍の抽選で借りた市民農園の区画である。全く[...]
2026年04月30日 コラム
環境省の職員数は約3,000人。中央官庁も人手不足で、いわゆる「プロパー職員」は全体の3分の1。残るは地方自治[...]