【再生PET樹脂】
容リの21年下半期が急回復
飲料向けペレットが200円台に

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設備投資ラッシュ、需給逼迫の予兆か
 自治体がPETボトルを収集した後、容リ協会の入札を通じて再商品化する仕組みが始まって今年度で24年目となる。当時はまだPETボトルはごみの扱いで、2000年初頭は70円/kg前後の処理費をかかっていた。今では有価物としての取引が定着し、今年度下期の平均価格も-43円/kgで有償取引され、20年前とは隔世の感がある。ちなみに、容リルートの入札は逆有償(再生事業…

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