【富田日中貿易】
規制強化を乗り越え、廃プラを加工販売
愛知に6拠点、廃プラ扱い量は月間3000トン

富田日中貿易の本社工場。産廃の中間処理業の許可を取得した

 富田日中貿易(愛知県東海市、富田傳玉代表取締役)の本社を訪問した。同社は2002年12月の設立で、日本から廃プラの輸出事業を手がけてきた。愛知県内に5拠点を構え、最近では産廃中間処理業の許可も取得し、海外輸出だけでなく国内向け出荷も伸ばす。中華系商社として、中国の廃プラ輸入禁止やバーゼル法による規制強化の荒波も乗り越えてきた。廃プラは品種が多種多様で、加工・販売にもノウハウが要り、輸出検査強化へ…

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