この度、11月1日よりWebメディア「プラジャーナル」を創刊しました。「古紙ジャーナル」の兄弟誌として、プラスチックリサイクル業界の新しいメディアを株式会社サステナ・メディア・ラボ社より運営して参ります。
昨今、プラスチックによる環境負荷への関心の高まりから、脱プラやリサイクルの取り組みが盛んに行われるようになってきました。プラスチック問題は突き詰めれば、ごみ問題です。いかにプラスチックごみを減らし、有用な資源に変えていくかがカギとなってきます。
これまで「古紙ジャーナル」で培ってきたリサイクル市場でのデータ収集や調査報道、グローバルな視点からとらえた市況や需給の分析といった手法をプラスチック分野でも活かし、ユニークかつ独自性ある情報を発信していく所存です。
関係者の皆様方にとってプラスチックの資源化戦略を練ったり、経済合理性に即したリサイクルの仕組みを模索したりする際の情報ツールとなり、またプラスチック再生・処理市場の動向を知る際に不可欠なメディアになっていくことが目標です。
「古紙ジャーナル」とともにご愛顧のほど、どうぞ宜しくお願い致します。
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ニュース・記事はWeb上で優先的に月に20本以上配信し、翌月初にマンスリーレポートを郵便で配送する予定です(当初、印刷物の配送は行わない方針で進めてまいりましたが、皆様のご要望にお応えして配送させていただく事にしました)。
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2026年10月28日【インタビュー】
農林水産省 輸出・国際局 規制対策グループ 大臣官房
新事業・食品産業部 外食・食文化課 食品ロス・リサイクル対策室
~日本産の食品輸出に迫るPPWRの新たなハードル
お茶・牛肉等の包装材に求められる対応とは~
2026年10月28日【2026年10月のPETボトル市況】
廃PETボトル、発生減と争奪戦で一段高に
大手の原料囲い込み、中国産PETのAD関税失効も焦点に
2026年10月28日【PPWRの原則適用開始】
2030年に向けて厳格化する包装規制
日本企業への影響は?!
2026年10月21日【華興】
4万t/年のPETボトルをスマートファクトリーでフレーク化
高度選別ライン・生産管理システムの機械販売も展開へ
2026年10月21日【イタリア・ミラノからの資源循環通信】
第4回「プラスチックごみの選別施設」
国立環境研究所 河井紘輔氏
2026年10月28日 コラム
補助金は、申請すれば必ず採択されるものではない。公募要件を満たすのは大前提として、事業の持続可能性や社会実装へ[...]
2026年10月21日 コラム
産廃業界では、サイバー攻撃を受けずとも、営業機密が丸裸にされているかのようだ。再資源化高度化法で創設された報告[...]
2026年09月25日 コラム
9月8日、東京都環境局が主催する「第2回サーキュラーエコノミーサロン」を取材した。イベントに参加した17社の取[...]
2026年09月18日 コラム
フランスの思想家ジャン・ボードリヤールが1970年代以降に提唱した「シミュラークル」という概念がある。現代社会[...]