この度、11月1日よりWebメディア「プラジャーナル」を創刊しました。「古紙ジャーナル」の兄弟誌として、プラスチックリサイクル業界の新しいメディアを株式会社サステナ・メディア・ラボ社より運営して参ります。
昨今、プラスチックによる環境負荷への関心の高まりから、脱プラやリサイクルの取り組みが盛んに行われるようになってきました。プラスチック問題は突き詰めれば、ごみ問題です。いかにプラスチックごみを減らし、有用な資源に変えていくかがカギとなってきます。
これまで「古紙ジャーナル」で培ってきたリサイクル市場でのデータ収集や調査報道、グローバルな視点からとらえた市況や需給の分析といった手法をプラスチック分野でも活かし、ユニークかつ独自性ある情報を発信していく所存です。
関係者の皆様方にとってプラスチックの資源化戦略を練ったり、経済合理性に即したリサイクルの仕組みを模索したりする際の情報ツールとなり、またプラスチック再生・処理市場の動向を知る際に不可欠なメディアになっていくことが目標です。
「古紙ジャーナル」とともにご愛顧のほど、どうぞ宜しくお願い致します。
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ニュース・記事はWeb上で優先的に月に20本以上配信し、翌月初にマンスリーレポートを郵便で配送する予定です(当初、印刷物の配送は行わない方針で進めてまいりましたが、皆様のご要望にお応えして配送させていただく事にしました)。
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2026年06月10日【プラ循環協とリサイクラー6社】
環境省の自動車向け再生プラFS事業に採択
競争から協調へ、コンパウンド能力は年間6万~8万tに
2024年01月26日【シタラ興産】
埼玉で一廃・産廃焼却施設に122億円投資
2027年に稼働予定、年間1万5000MWの発電も
2026年06月10日【(一社)全国容器循環協議会】
総会後の講演会・懇親会に官民から約90人が参加
東北大・吉岡教授が資源循環の方向性示す
2023年12月22日【大瀧商店】
未利用の廃プラ原料活かし、製鋼副資材を開発
鉄鋼向けのフォーミング抑制剤・加炭材でニーズ開拓
2025年01月14日【プラニック】
ヴェオリアが昨年12月に撤退し、豊田通商が株式承継
本格稼働からわずか2年、採算や品質改善でもハードル
2026年06月10日 コラム
自治体の指定ごみ袋が品薄となって、市販の無色または半透明のごみ袋での排出を認める自治体が増えているという。指定[...]
2026年05月27日 コラム
「積んプラ」を目を細めて眺める息子。買い集めたまま箱を開けずに積み上げられた未組立のプラモデルのことで、少しず[...]
2026年05月20日 コラム
家人の急病により、代わりに畑を耕さなければならなくなった。競争率約3倍の抽選で借りた市民農園の区画である。全く[...]
2026年04月30日 コラム
環境省の職員数は約3,000人。中央官庁も人手不足で、いわゆる「プロパー職員」は全体の3分の1。残るは地方自治[...]