©shutterstock
PETボトル市況の冷え込みが続く。12月は西日本の事業系を中心に続落し、全国的にも30円/kg前後が大勢的な水準となった。年初比で半値近くまで下落した地域もあり、調整局面の長期化が意識され始めている。最大の要因は、飲料メーカーによる再生材利用の減速で、来期もこの方針を維持するとみられている。ボトル用途に加え、食品衛生法のポジティブリスト完全施行でシート用途も停滞し、需給の出口は細っている。輸出も…
この記事は有料会員記事です
▼残りの94%を読むには、会員登録が必要です▼
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は1か月の無料トライアルからお試しいただけます。
2026年02月09日【PSジャパン】 水島工場のケミカルリサイクル自社実証を断念モノマー化から他社との油化連携型にシフト
2026年02月18日【阪和興業】大手100円均一チェーンに再生袋を供給汎用品で実現し、「環境×経済」両立のモデルに
2026年02月09日【富山県砺波市】容リプラから再生ごみ袋へ、見えるリサイクルへの挑戦プラ新法計画に基づく、再生ごみ袋を使用した清掃活動
2024年01月26日【シタラ興産】埼玉で一廃・産廃焼却施設に122億円投資2027年に稼働予定、年間1万5000MWの発電も
2025年08月25日【経済産業省】モバイル充電器・スマホ・電子タバコのリサイクル義務化2026年4月から施行予定、各地で火災頻発で対策強化へ FREE
2026年02月18日 コラム
かつては遠い未来の技術に感じられたAIも、今ではスマホの検索アシスタントはもちろん、SNSのレコメンド機能や、[...]
2026年02月09日 コラム
昨今、廃棄物・資源循環分野では法制度の改正ラッシュが続き、新たな制度メニューは乱立気味だ。個々の制度について、[...]
2026年01月26日 コラム
欧州で、ELV規則が暫定合意に至った。これまでも、世界の環境規制に大きな影響を与えてきたEUの決断とあっては、[...]
2026年01月14日 コラム
新年の風物詩となったマグロの初競りで、寿司チェーン・すしざんまいを運営する㈱喜代村が青森・大間産のクロマグロを[...]