【志木地区衛生組合】
回収用ネットが生んだ高品質の製品プラリサイクル
独自ルートから33条認定計画で新たなステージへ

志木地区衛生組合・資源プラ中間処理施設の外観

 プラ新法の施行から4年。全国の自治体で製品プラの分別収集が広がる一方、異物混入やリチウムイオン電池(LiB)への対応が大きな課題となっている。そのなかで20年以上にわたり製品プラの分別収集を続け、全国でも屈指の高品質な資源化を実現してきたのが、志木市・新座市・富士見市の3市で構成する志木地区衛生組合(所在:埼玉県富士見市)である。今年度からプラ新法に基づく再商品化計画(33条)の認定を取得し、新…

この記事は有料会員記事です

▼残りの96%を読むには、会員登録が必要です▼

この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は1か月の無料トライアルからお試しいただけます。

PJ member ログイン

週間アクセスランキング

PJコラム »

プラスチック関連情報メディアのプラジャーナルでは購読者受付中です。古紙ジャーナルとの併読割引もございます。
Top