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Alliance to End Plastic Waste(廃棄プラスチックを無くす国際アライアンス。以下、AEPW)が7月下旬、再生プラスチック材の品質規格に関する報告書を発表した。関係企業28社と試験的運用を行いながら、再生プラ3品目について品質特性の基準値を定めたもの。マテリアルリサイクルを通じて、プラスチック資源循環をより加速させることが狙い。報告書はAEPWから委託を受けた英Eunom…
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2026年06月17日【インタビュー】
ケミカルリサイクル・ジャパン 岡村仁彦代表取締役社長
前処理設備を併設した油化プラントが商業運転開始
再生プラの需要拡大、事業成長へ向けた現状と課題は?!
2026年06月10日【プラ循環協とリサイクラー6社】
環境省の自動車向け再生プラFS事業に採択
競争から協調へ、コンパウンド能力は年間6万~8万tに
2026年06月17日【茨城県】
ヤード条例に基づき違反ヤード52事業場を公表
火災多発を受け行政指導を強化、法制化へ先鞭
2024年01月26日【シタラ興産】
埼玉で一廃・産廃焼却施設に122億円投資
2027年に稼働予定、年間1万5000MWの発電も
2023年12月22日【大瀧商店】
未利用の廃プラ原料活かし、製鋼副資材を開発
鉄鋼向けのフォーミング抑制剤・加炭材でニーズ開拓
2026年06月10日 コラム
自治体の指定ごみ袋が品薄となって、市販の無色または半透明のごみ袋での排出を認める自治体が増えているという。指定[...]
2026年05月27日 コラム
「積んプラ」を目を細めて眺める息子。買い集めたまま箱を開けずに積み上げられた未組立のプラモデルのことで、少しず[...]
2026年05月20日 コラム
家人の急病により、代わりに畑を耕さなければならなくなった。競争率約3倍の抽選で借りた市民農園の区画である。全く[...]
2026年04月30日 コラム
環境省の職員数は約3,000人。中央官庁も人手不足で、いわゆる「プロパー職員」は全体の3分の1。残るは地方自治[...]