【心臓産業でプラスチックの未来を考える会】
「ものづくり」の視点で循環型ビジネスを変革
有志3人で発足、横展開でリサイクル市場を活性化

(左から)芝原茂樹氏、平野二十四氏、石塚勝一氏

 プラスチックの再生材への注目やニーズが高まっている中で、「心臓産業でプラスチックの未来を考える会」という組織が発足している。「心臓産業」とは耳慣れないが、製造業・小売業=「動脈産業」、廃棄物の収集運搬・中間処理・最終処分業=「静脈産業」とすれば、「ものづくり」の視点からこれら動静脈産業を繋いで、プラスチックの循環を促すことを目的としている。いわば循環型ビジネスのポンプのような役割を果たす組織だ。…

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