【宇陀化成工業】
独自の廃プラ調達方式・ブレンド技術で再生材100%貫く
人材育成を軸に、バージン同等品質のフィルム製造を実現

宇陀化成工業の本社工場

 再生材100%のフィルム製品でありながら、品質はバージン材と遜色なく、価格競争力でも優位性を発揮する。宇陀化成工業㈱(本社・奈良県宇陀市、代表取締役栗林浩二社長)は1985年の創業以来、一貫して再生材100%によるフィルム製造に取り組み、ごみ袋をはじめ、産業用・建築資材まで製品展開を広げてきた。現在の月間生産量は約600t。その背景には、再生原料の高度な配合技術と独自の調達システム、大型設備によ…

この記事は有料会員記事です

▼残りの98%を読むには、会員登録が必要です▼

この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は1か月の無料トライアルからお試しいただけます。

PJ member ログイン

週間アクセスランキング

PJコラム »

プラスチック関連情報メディアのプラジャーナルでは購読者受付中です。古紙ジャーナルとの併読割引もございます。
Top