【ハイケム 】
生分解性ポリ乳酸樹脂新素材を
日本のアパレル市場へ、低コスト訴求がカギ

PLA素材HIGHLACT(ハイラクト)

 化学品専門商社のハイケム(東京都中央区、高潮代表取締役社長)は今後、生分解性材料事業に力を入れていく方針だ。昨年は生分解性プラスチックであるポリ乳酸(PLA)を用いた繊維事業を新たに立ち上げ、現在までの約1年でアパレル企業への供給が目前というところまでこぎつけた。数年のうちにPLAの生産体制を世界トップクラスに増強することを計画している中国の安徽豊原集団有限公司(安徽省蚌埠市、以下「豊原集団」)…

この記事は有料会員記事です

▼残りの94%を読むには、会員登録が必要です▼

この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。

PJ member ログイン

週間アクセスランキング

PJコラム »

プラスチック関連情報メディアのプラジャーナルでは購読者受付中です。古紙ジャーナルとの併読割引もございます。
Top