©shutterstock
英国は7月4日の総選挙を控え、与野党が激しい選挙活動を展開している。与党である保守党は、近年の世界的な脱プラ政策の流れを受けて、2030年までに廃プラ輸出の禁止や全ての容器包装へのデポジット制度の実施を公約として掲げる。また今回支持率が急上昇している野党の労働党は、14年ぶりに政権を獲ることが確実視されており、目玉の政策としては全ての電力の自然エネルギー化とそれに伴う電力公社の設立を掲げている。…
この記事は有料会員記事です
▼残りの96%を読むには、会員登録が必要です▼
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は1か月の無料トライアルからお試しいただけます。
2026年05月27日 コラム
「積んプラ」を目を細めて眺める息子。買い集めたまま箱を開けずに積み上げられた未組立のプラモデルのことで、少しず[...]
2026年05月20日 コラム
家人の急病により、代わりに畑を耕さなければならなくなった。競争率約3倍の抽選で借りた市民農園の区画である。全く[...]
2026年04月30日 コラム
環境省の職員数は約3,000人。中央官庁も人手不足で、いわゆる「プロパー職員」は全体の3分の1。残るは地方自治[...]
2026年04月22日 コラム
今年もプロ野球開幕の季節がやってきた。私事にはなるが、長年にわたり家族そろってのスワローズファンであり、シーズ[...]