【カインズ】
容リ由来の再生プラ使用製品の販売拡充
バージンプラ使用削減の取り組みを加速

株式会社カインズ本部(HPより)

 ホームセンター業界首位の㈱カインズ(埼玉県本庄市、高家正行代表取締役社長 CEO)は、再生プラスチック使用製品や、再生PET製品、ラベルレスペットボトルなど、バージンプラスチック使用を削減した製品販売に取り組んでいる。なかでも容器包装リサイクル法に基づいて回収された一般廃棄物の容器包装プラスチック、いわゆる「容リ」由来を使用した製品というと、物流パレットや公園資材などが多く出回っているが、同社は…

この記事は有料会員記事です

▼残りの93%を読むには、会員登録が必要です▼

この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。

PJ member ログイン

週間アクセスランキング

PJコラム »

プラスチック関連情報メディアのプラジャーナルでは購読者受付中です。古紙ジャーナルとの併読割引もございます。
Top