
資源循環高度化法案が3月15日、閣議決定された。環境省のWebサイトには、法律案の概要、要綱、条文案などが公開されている。中央環境審議会の小委員会での議論が下地となり、今年1月には骨子案が公開されていた。脱炭素化と資源循環の両立を目指したものだが、一定量以上を扱う産廃事業者にはリサイクル率の公表や目標設定、その改善が義務化される方向で、負担が増すことが予想される。一方で、ブランドオーナーなどの製…
この記事は有料会員記事です
▼残りの90%を読むには、会員登録が必要です▼
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は1か月の無料トライアルからお試しいただけます。
2026年05月27日 コラム
「積んプラ」を目を細めて眺める息子。買い集めたまま箱を開けずに積み上げられた未組立のプラモデルのことで、少しず[...]
2026年05月20日 コラム
家人の急病により、代わりに畑を耕さなければならなくなった。競争率約3倍の抽選で借りた市民農園の区画である。全く[...]
2026年04月30日 コラム
環境省の職員数は約3,000人。中央官庁も人手不足で、いわゆる「プロパー職員」は全体の3分の1。残るは地方自治[...]
2026年04月22日 コラム
今年もプロ野球開幕の季節がやってきた。私事にはなるが、長年にわたり家族そろってのスワローズファンであり、シーズ[...]