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福井市は今年3月、同市内のRPF事業者A社と産廃事業者B社に対し、廃棄物処理法に違反して不適正処理を行っていたとし、10日間の業務停止処分を下していたことが分かった。
2021年3月、排出元C社から廃プラ約5トンの産廃処理委託を受けたA社が、自社内で処理したとしながら、実際には有価物として横流ししていた。B社は処分業者ではない引き渡し先まで、A社で処理されたはずの産廃を運び込んだ。
後に…
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