【佐久間】
「容リプラ+PETボトル」の混合収集品を中間処理
製品プラの一括回収見据えた選別処理ライン導入

佐倉リサイクルセンターの外観

 千葉県下で再生資源の行政委託事業を得意としてきた佐久間(本社=千葉市美浜区、佐久間仁宣代表取締役社長)が、容リプラ+製品プラの一括回収を見据えて、設備更新を行った。4月から始まった千葉県佐倉市の容リプラとPETボトルの混合収集に合わせて、佐倉リサイクルセンターで新たに選別処理ラインを導入したもの。同社は、千葉県下の5拠点で廃プラスチック類の一廃処理施設の許可を取得し、年間約3800トンの容リプラ…

この記事は有料会員記事です

▼残りの97%を読むには、会員登録が必要です▼

この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。

PJ member ログイン

週間アクセスランキング

PJコラム »

Top